久々のap誌主催のゼロヨン大会です。
実はこの日がシェイクダウンというハードスケジュールでした(^^;
結果はいまいちでしたがとてもいい経験になりました。


スタート前のコックピットです。
ロールバーにDVカメラ(デジタルビデオカメラ)を付けてパソコンに取り込んだ画像です。
ちょっと画像が悪いですけど勘弁して下さいね。
あまり車の写真がないのでDVカメラからの画像が中心です。
でも、思ったよりはきれいに取り込めてると思うんですが、、、どうでしょうか?
ちなみに仙台のコースはスタート地点の路面がけづられているため
しっかりとブレーキをかけてないと、車が前に進んでフライングになってしまうことがあるんですよ。
知ってましたか?
おいらは、知りませんでした(笑)


スタート前に行うラインロックです。
フロントタイヤだけをロックしてリアタイヤを空転させ、タイヤの表面温度を高めます。
そうすることによってスタート時のグリップ力が増すんですよ。
ラインロックをするのとしないのでは、0.3〜0.4近くも違うんです。

1.まず、クラッチを切ってギアを1速にいれます。(クラッチは切ったまま)
2・ブレーキを思いっきり奥まで踏み込み、ラインロックのスイッチを押します(押しっぱなし)
3・ブレーキを離します(この時リアのブレーキのみ解除される)


4・アクセルを5〜6000回転にあおって一気にクラッチを離します。
するとリアタイヤが空転し始めます。
クラッチを切ると同時に回転が落ちこむのでアクセルで調整します。
また、時間がたつに連れて(タイヤが温まるに連れて)も回転が落ちこむので調整します。
(注:最初の回転は車種、タイヤサイズによっても変わります)


5・タイヤが温まったらラインロックのスイッチを離します。
すると、フロントブレーキが解除され、車が前に進みます。
この時、少しアクセルをあおりながらタイヤに付着しているタイヤかすを、とりのぞくといいでしょう。


これでタイヤが温まりグリップ力が大幅にUPしているはずです。
ストールしやすいので気をつけましょうね。
また、ラインロックをするとタイヤの空気圧もあがるので、いつもより0.2〜0.5くらい低く設定したほうがいいです。

ラインロックは決してパフォーマンスのためだけではなく
タイムUPのためのものだと言うことがわかっていただけましたか?
でも、かっこいいですよね(^^;